印鑑証明が必要な時

実印イメージ

実印の役割をしっかりと果すためには、印鑑証明とセットでなくてはいけないと考えられています。
印鑑証明が無ければ、実印であっても、認印とかわらない扱いにされてもおかしくないのです。

印鑑証明って何なんだ! と思ってしまう人もいるかもしれません。
聞いたことはあったとしても、その意味を正確に答えられる人はすくないでしょう。

大人になれば何かと利用する機会はあるのですが、その利用機会も決して多いわけではないので、必要が無ければ、それまで全くといっていいほど知識を持たない人だっているのです。

市役所などには、自分の住民票を登録しに行ったりしたことがあるかと思います。
引越しの機会も無く、ほとんど覚えが無いという人であっても、何かの用で、最寄の市町村役場などに出向いていることでしょう。

そういったところで、印鑑証明というものを登録してくれるのです。印鑑証明を登録するためには、印鑑が必要になりますので、忘れずに持参するようにしましょう。

一度登録してしまえば以降は印鑑を持っていく必要はありませんから、しっかりと金庫に保管したり、家にある引き出しなどに大事にしまっておくといいですね。

ですが、印鑑証明が必要とされるときは、実印も同時に求められることが多いものです。
利用の際は、あわせて持ち歩かないと、二度手間になってしまうこともあるので注意しましょう。
いざというときになって、探しても見当たらないなんてことがあったら大変ですからね。

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